ネイティブ講師とものすごく細かな職業別コース。/イーオン インターネット英会話

 

大人から子どもまで受講でき、ビジネス英語やディスカッションまでカバーする豊富なコース設定が特徴です。とにく職業別英会話の設定の細かさは他に類を見ないほどで、例えば医療系では歯科医・看護師・産婦人科医 etc.、サービス系では銀行窓口・美容師・バス運転士 etc.、旅行系では駅員・旅行代理店スタッフ・ホテルフロント係 etc.など、数えられるだけで42の業種に関するコンテンツが用意されています。飲食系なんて中華・イタリアン・フレンチ・ファーストフード・ファミリーレストラン・カフェ・居酒屋とそれぞれ分けられています。ここで用意されていない仕事はないんじゃないかと思えるほど。

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安くない受講料も自信の表れ。

受講料は25,920円〜(10回、有効期限は3ヶ月)、さらに入会金:5,400円、コンテンツ利用料:月額540円、別途教材費。入会金やコンテンツ利用料を除いても1回あたり2,592円とオンラインレッスンのコストとしてはかなり高額です。一般的にオンラインレッスンはその安さが魅力のひとつのケースが多いですが、そんなことはイーオンも承知です。

そこであえて他社に合わせず高価格帯でのサービス提供をするところに、講師およびレッスン、テキストに対する自信を感じます。

講師は全員ネイティブですが、ネイティブであることに加え、各コースで使用するテキストはオリジナルです。長くリアルなスクールで培った日本人に対して英語を教えることの経験・知識が価格に反映されているはずです。

>> 受講回数を多く契約するほど1回あたりの単価は安くなり、80回(181,440円、有効期限12ヶ月)を申し込むと1回あたり2,268円となります

小学生からOKのファミリーシェア。

キッズコースもあり小学校1年生から受講可能です。小学生・中学生・帰国子女、英検二次面接コースがありますが、保護者とレッスン回数のシェアが可能です。例えば20回分を申し込んだ場合、保護者10回、子ども10回とすることが可能です。

シェアの割合は固定する必要あり。

レッスンのたびに今日はパパ、次回はまたそのとき決める、ということはできません。保護者と子どもがそれぞれ何回分を消化するのか事前に決める必要があります。シェアの割合が決まればレッスン日時はレッスンの有効期限内であれば自由ですが、小学生のレッスンの予約は時間と講師を固定して受講することをすすめられるようです。

スカイプ不要。ブラウザで受講。

スカイプを使わず、また別途アプリケーションもインストールする必要がありません。ブラウザでレッスン受講が可能です。OSはWindows、MacともにOKで、「よくあるご質問」のページで詳細が確認できますが、MacのChromeも問題ないようです。

同じく「よくあるご質問」のページによると現時点ではPCのみの対応(スマホ、タブレット不可)とのことでふだんスマホやタブレットに慣れていると良くも悪くもやや構えてレッスンを受ける感じになるかもしれません。

無料体験は1回(保護者・子どもは各1回ずつ)。無料体験時もテキストを使用。

無料体験は1回用意されていますが、同一家庭であれば保護者、子ども1回ずつ受講できます。無料体験時もテキストを使用するので、無料体験の申込時にテキスト郵送先の住所の入力が求められます。

レッスン時間は20分、祝日はレッスンなし。

平日 12:00~15:00、18:00~24:00、土曜 10:00~15:00、日曜 20:00~24:00とかなり開講時間は短めです。予約前にスケジュールをしっかり確認しましょう。

(開講時間はおおよその時間とのことなので詳細は直接確認してください)

 

ビジネスでのemailやエッセイなどを添削してくれるライティングコースや電話で受講する電話英会話レッスンもあります。

 

2015.10.9 追記

イーオンはネット英会話だけでなく、同じくウェブで5分ほどのコンテンツを集めた英語学習サービス「5minutes.jp」と、聴き取り(書き取り)に特化したリスニングサービス「kakitori.com」も展開してます。「kakitori.com」は残念ながらわたしの環境(Mac)では利用できなかったのですが、「5minutes.jp」は一部利用できたので、レビューを書きました。

参考:イーオンの5分レッスン「5minutse.jp」が超絶コスパでおすすめ。

*記事内の画像はすべて公式サイトまたはアプリ内のスクリーンショットです。