作品の中身はもちろん、画面をタップしてもたのしい。|Story Time

 

英語の絵本アプリ(読み上げ機能付き)ですが、インタラクティブでもあります。

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タップすると反応する絵本。

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一般的な絵本アプリのように読み上げ機能がついているのはもちろん、絵をタップすると反応する機能が付いてます。

例えば絵の中のキャラクターをタップすると吹出しとともに話だします。ストーリーの本筋を読む音声と被って音声が流れるので聞きづらくなるのが玉に瑕ですが、とくに子どもはこういったしかけがあると開きずに聞いてくれると思います。

また、キャラクターがタップで話しだすほかにも歩いていたりちょっとした動きが各ページにあり、読み上げ時はカラオケのように読んでいる箇所がハイライトされるので追いかけやすいのも嬉しいポイントです。

ネイティブによる読み上げのほか自分で読む(音声なし)ことも可。

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自分で読む「READ MYSELF」(音声なし)とネイティブに読んでもらう「READ TO ME」とが選べます。

無料も充実。

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有料($1.99)での販売も多いですが、無料版でも日本人に馴染みのある作品がありました。例えばピノキオ、みにくいアヒルの子、ジャックと豆の木、不思議の国のアリスなどは無料で読めます。

ソート機能も便利。

3歳から2歳刻みで(8歳〜まで)年齢別のおすすめ書籍がソートできるので、ご自身の英語レベルに合わせて選択できます。年齢のほか、カテゴリー(ファンタジー、アドベンチャー etc.)評価順などでも分類されてます。

日本語はナシ。

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有料版の価格がドル表示ですし、もともとが英語圏ユーザー向けのアプリなため日本語の音声、テキストはありません。

日本でもメジャーな作品が多いですし、子どもと使うなら音声を聞きながら必要に応じて状況を日本語で説明する、という使い方がいいかもしれません。

ダウンロードはちょっと時間がかかります

少なくともわたしの環境ではそれぞれの本のデータをダウンロードする際にやや 時間がかかりました(1冊3分ほど)。また、ダウンロードが進むと本の色がモノクロからカラーに変わるのですが、ダウンロードしている(はずなのに)色が変わらなかったりもしました。一旦停止してい再開するとまたダウンロードとともに色の変化も進んだりします。

 

日本語が含まれないのはともかく、英語の絵本アプリとしては作品、音声、インタラクティブ制などとても優れたアプリです。大人の方がそばで適宜説明してあげれば英語に不慣れな子どもも楽しめると思います。

もちろん英語に慣れている子ども(もちろん大人も)にも強くおすすめできるアプリです。

 

Story Time for Kids
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*記事内の画像はすべて公式サイトまたはアプリ内のスクリーンショットです。