とにかく短期間で効果を得たいなら。/Ays English

 

とにかく短期間で効果を上げたい、徹底的に苦手分野を鍛えたい、という方は要チェックです。

ちなみにAys Englishは「アイスイングリッシュ」と読むようです。

英語学習は毎日少しずつでも継続することがベストですが、集中して取り組むことである程度の成果を得ることが可能です。

しかし、短期集中型の学習はきついので自分だけで実行するのはたいへんです。プロに任せてしまいましょう。

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4倍のスピードで学習するカランメソッド

ケンブリッジ英語検定についての研究では、プレミナリーレベル合格までの学習時間が80時間程度であることが証明されています。通常の学習法だと350時間程度かかるので、じつに1/4以下の時間です  via: Ays English 公式サイト

特に英語学習を始めたばかりの頃は、会話の際に英語→日本語、日本語→英語と変換しがちですが、カランメソッドはその流れを強制的に排除し英語→英語となるよう習慣づけます。

また、英会話にはとうぜん聞き取りだけでなく「話す」ことも必要ですが、英語の口の動きに慣れないとスムーズに話すことはできません。

「何を話せばいいかわからない」という不安はカランメソッドには不要です。

決まったフレーズを講師、生徒ともに繰り返す形なので、「いつのまにか英語をたくさん話してる」ことになります。

1日4時間のレッスンを続ける「スパルタコース」。

すぐに英語を上達させるにはとにかくたくさん英語に触れることが必要です。

スパルタコースでは1日4時間のレッスンを10・14・21日間いずれかの期間続けます。4時間続けての受講が難しい場合や連日の受講が難しい場合は4時間を2回にわけたり土日を挟んだりの受講も可能です。

ですが、最低5日以上の受講が条件で、1日のレッスン時間を4時間未満にすることはできません。

受け身で接する映画でさえ字幕なしで90分ほど観てると頭がちょっと英語モードになりますが、4時間も双方向なコミュニケーションを英語でやったら嫌でもどっぷり英語モードの頭になりそうです。

苦手分野の克服に特化した「強化コース」。

スパルタコースを終えて自分の苦手分野を見つけたら、あるいはスパルタコースを受講しなくとも克服したい分野があるなら強化コースがおすすめです。

強化コースは「文法」「ボキャブラリー」「リーディング」「スピーキング」から、強化したいものを選びます。スパルタコースと同じテキストを使用するので、短期間での効果実感が期待できますね。

個人的には「スピーキング」の選択をおすすめしたいです。

というのも、文法やボキャブラリー、リーディングは個人でもある程度取り組むことができる一方で、スピーキングは基本的に相手がいないとできない訓練なので、文法などは自分で学習しつつ、学習したことの確認も兼ねてスピーキングレッスンを受講すると効率的だと思います。

 

無料レッスンは2回。

1回めはレベルチェック、2回めはカランメソッドのお試しレッスンです。

>体験レッスンについてはこちらからご確認ください

 

*記事内の画像はすべて公式サイトまたはアプリ内のスクリーンショットです。