イラストが多めのテキストでネイティブとたくさん話す。|ボストン倶楽部

 

登録講師数は多くありませんが、指導経験や英語指導に関する資格を持つ講師がそろっています。よくも悪くも各講師のレッスンスタイルは講師にまかせている部分が大きいので、相性が合う講師が見つかればとてもリーズナブルなスクールです。

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話すことを前提としたテキスト。

テキストを用意しているオンラインスクールは珍しくありませんが、「テキストは話すきっかけとしてのもの」と謳うスクールは多くありません。

ボストン倶楽部で使うテキストはイラストや単語を中心に掲載されたものを使い、文章をなぞることはせずに自由な会話を促すレッスンを行うとのこと。

テキストは「住居」「衣類」「健康」などのテーマにそって作られているので、特定分野についてしっかり語彙を増やしたい、会話に慣れておきたい、というニーズにも対応できそう。

 

レッスンは5時〜25時まで予約可。

公式サイトの講師紹介ページによると登録講師数はそれほど多くなさそうですが(一部の講師のみを掲載しているかもしれません)、5時から25時まで、それぞれの時間に対応可能な講師陣が確認できます。

2015年7月17日現在、13時〜22時の時間帯に12人、22時〜25時に5人の講師がそれぞれ対応しており、真夜中に比べ日中に対応している講師が多いようです。ちなみに5時〜13時は6人。もう少し細かく時間が区切られているとなおいいかもしれません。

 

マンツーマンが不安ならグループ受講もOK。

Skypeでレッスンを提供しているサービスでグループレッスンを提供しているところはとても珍しいです。むしろオンラインレッスンはマンツーマンを売りにするので、オンラインレッスンのメリットをグループと比較するところも多いくらい。

個人的には大人は一人あたりの会話時間を確保するためにできるだけマンツーマンを選ぶべきだと思いますが、子どもは親と一緒の方がよいこともあるので、親子での受講はいいかもしれません。ちなみにボストン倶楽部は小学校1年生から受講可能で、レッス内で使用する教材も大人向け、子ども向けともに用意しています。

 

慣れるまで嬉しい日本語/日本人講師

日常会話レベルから流暢な日本語レベルまで、日本語対応可能な講師も在籍しています。

英会話に慣れていない方はもちろん、英会話上級の方でも「あーあれ英語でなんだっけ」ということはあります。そんなときに講師がパッと英訳してくれると英会話の表現力がぐっと上がるので、日本語が理解できる講師の存在はありがたいです。

 

TESOLなどの非英語ネイティブ向けの英語教授法の習得者多数。

オンラインレッスンでいちばん大切なのは講師との相性だと思いますが、もちろんただ楽しいだけでなく「英語を教える」ことについて体系的に学んでいる講師だとより安心ですね。講師紹介ページで確認したところ掲載されている講師のほとんどがTESOLやTEFLなどを修了しているようです(2015年7月17日現在)。

 

レッスンはポイント制ですが、会員である限りポイントは有効とのことなので、忙しくて定期的に受講できるか不安、という方もポイントを無駄にする心配はなさそうです。

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*記事内の画像はすべて公式サイトまたはアプリ内のスクリーンショットです。