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小学校教員の3人に2人は英語が苦手。

 

文部科学省が2月、全国の小学校の教員3203人に実施した調査結果によると、全体の67%が「英語が苦手である」と答えた。
– via eduon.jp

これはまずい。

そもそも多くの小学校の教員の方たちは英語を教えるための勉強をしておらず、教えるつもりがなかったのに急に関わることになって気の毒ですらあります。

やるはずのなかったことが苦手なことはなにも恥ずかしいことではないのですが、問題はそんな状況でも教員という立場であるために英語を教えなければならないことです。

英語を苦手な教員の方を責めるのはお門違いであり、苦手な方に英語を教えさせるのも大きな間違いだと思います。

苦手なら無理に教えることをせず、専門家にまかせるべきです。

参考:レアジョブが小学校での授業実施契約を締結

最近では小学校に上る前からネイティブの英語に接する子どもたちも多く、もしかすると教員より英語経験の豊富な子どもも珍しくないかもしれません。

小学校の英語は英語の楽しさを教える場と捉えるなら、英語が苦手な教員が英語を教えるのは笑い話にもなりません。

やりたくないと思っている教員に、いやいや英語を教えられるなら英語アニメを流しておく方がはるかにマシです。