「子ども專門」以外にもユニークなシステムがたくさん。/リップルキッズパーク

 

子どもは語学の吸収力が優れていると言われますが、それでも英語に接触する頻度はたくさんあることが望ましいです。オンラインレッスンは高頻度で英会話レッスンを受講する手段として優れていますが、大人はともかく子どもがずっとパソコンの前にいられるのか不安な親御さまは多いと思います。

リップルキッズパークは「子ども專門」を謳い、パペットや歌を中心に子どもを飽きさせないレッスンを提供しています。コンテンツだけでなく、講師も元小学校の教師や幼児教育の専門家が在籍しており、子どもと接することに慣れているのも頼もしいです。ちなみにリップルキッズパークの対象は(基本的に)3歳から高校生です。

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レッスンのやり方も子ども仕様。

「子どもが飽きないようなレッスンをする」ために「何をやるか」だけでなく、「どのように」やるかもとても重要です。レッスンの様子は実際にレッスンを受講すればわかりますが、受講前にリップルキッズパークの「講師紹介ページ」から各講師の動画を観てください。

動画では自己紹介の様子が確認できますが、ゆっくり、とても大げさに話していることがわかります。「子ども專門」としてレッスンの内容だけでなく「HOW」の部分まで徹底していることが伝わってきますね。

家族も使える。

両親や兄弟だけでなく友だちも共有アカウントで受講できます。

どうしても子どもは気まぐれな部分がありますし急に体調をくずすこともしばしば。子どもが受講できずとも月あたりの支払を無駄にしなくて済むのはありがたいシステムです。

また、毎回レッスンレビューが送られるので子どもがレッスン中にどんな様子か把握できますし、レッスン毎の講師への要望を伝えることもできます。一緒に受講するだけでなくサポートの面でも近い距離にいられます。

長く使うほど予約が取りやすくなる会員ランク制度。

携帯電話の契約以外にこういうサービスがあるとは驚きですが、すごくいいですね。利用期間および受講レッスン回数に応じて、より先の日程までレッスン予約が可能になります。ランク制度について書かれたページを見ると、予約可能日程に3日ほど違いがあり、例えば最上位ランクの「6年会員」は16日先まで予約が取れます。

講師に手紙も送れる。

「先生に手紙を送る」というサービスもユニークです。仲良くなった講師に向けて手紙やサービスを送ることができます。(セブ島のオフィス近くの私書箱に届きます)

オンラインでレッスンしていながらメールではなく手紙というところがいいですね。手紙を書くのも英語の練習になりますし、なにより楽しそうです。

ただ、フィリピンへの郵便システムは不安定なようで到着まで数ヶ月かかったり届かないケースもあるようです。また個人情報の扱いについても郵便物に関するものはリップルキッズパーク側では保護しないことも認識しておく必要がありそうです。

 

今回ご紹介したような「子ども專門のレッスン」以外にもユニークなシステムがいくつもそろってます。小さなお子さまがいらっしゃる方はぜひ検討してみてください。

子ども向けレッスンだけでなく、世界の子どもに向けて支援活動や文通活動も行っています。