テスト機能が秀逸。アプリ内課金でより便利に。|ターゲットの友

 

アプリ名「ターゲットの友」の通り「英単語ターゲット1900」の応援アプリ、いわゆる補助アプリです。公式には応援アプリと謳っていますが、このアプリ単体でもかなりしっかり学習できます。むしろ個人的には音声も手軽に確認できる分、書籍よりもこのアプリでがっつり学習したほうが効果があるように思います。

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書籍ありきで作られているアプリのため機能は限定的ですが、ソーシャル機能でテスト結果をランキング表示したり他のユーザーの志望校を確認できたりするのはまぁアプリ的と言えばそうですが、個人的にこれはなくてもいいといえばいい機能かと。

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テストモードを中心で使うのがおすすめ。

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テストモードは良くできてます。まったく単語の知識なく取り組むとつまらないですがある程度でも単語の知識がある、または間違えまくってもめげない、という方にはすごくおすすめです。

テストモードには以下の4つのステージがあります。
– ルーキーリーグ
– メジャーリーグ
– プレミアムリーグ
– 苦手特訓モード

ルーキーリーグからスタートして、ステージ内のいくつかのセクションで一定の正解数を満たせば次のステージに進みます。苦手特訓モードは課金対象(480円)で出題数の設定やオリジナルの苦手単語帳を作成できます。後述のリスニング機能も課金対象ですが合わせて「必勝パック」として購入するとちょっとお得になります。

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ちなみにルーキーリーグには19のセクション、20問ずつがあり、各セクションで一定の正解率をクリアする必要があるので、そこそこの問題領です。

出題形式は4択で、表示される英単語の意味を4つの日本語から選択します。出題時にネイティブ音声が流れるので発音の確認もできます。

 

手元に書籍があるなら音声確認も便利。

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画面下部のヘッドフォンマークをタップするとリスニングモードです。これは「ターゲット1900」に収録される単語の音声のみを確認するモードで日本語はありません(課金して”枚リスニング”を有効にすると日本語も確認可能)。書籍を見ながら確認するための機能のようです。手元に書籍がない方は書籍を購入するよりアプリ内課金で日本語表示を有効にするのがおすすめです。

あるいは、このモードも「音声から日本語を想起するテスト」と捉えるのもいいかもしれません。それでも日本語の答え合わせができないので結局は書籍か課金機能が必要ですね。

 

アップグレードで完全版に。

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アプリ自体は無料で、そのままでもなかなか機能的なんですが、日本語表示や例文がなかったり、間違えやすい単語を確認しづらい、という点が残念なところ。

その残念なところはアップグレードすることですべて解決します。日本語表示と書籍掲載の例文リスニング機能などが追加できる「マイリスニング」機能が480円、上述の苦手特訓モードも同じく480円ですが、2つの機能を合わせた「必勝パック」は600円と、金額はもちろん機能を考えても必勝パック1択です。

別アプリで「英単語ターゲット1900(5訂版)」があり、こちらも600円です。開発元が異なり、ソーシャル的な機能は「ターゲットの友」の方が優れているようです。ちなみに「ターゲット1900」の発行は旺文社です。

 

ターゲットの友 英単語選手権で全国ランキングを競い合おう!

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開発元:Obunsha Co.,Ltd.
無料
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英単語ターゲット1900(5訂版)

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開発元:物書堂
¥600
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開発元:Obunsha Co.,Ltd.
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*記事内の画像はすべて公式サイトまたはアプリ内のスクリーンショットです。
**金額はすべて記事執筆時のもの