早稲田大学 国際教養学部がリスニング試験を廃止へ。

ReseMomによると、2018年度の入試からリスニング試験に代わり各試験団体が実施する「英語4技能試験」の結果を利用する新たな入試制度を実施するとのこと。対象となるのは英検およびTOEFL iBTの試験結果。

入試制度の変更により、従来「英語」と「英語リスニング」で配点100点だったところ、「英語」の配点を85点、「英語4技能試験結果」の配点を15点とする。英検1級およびTOEFL iBT95点以上で15点満点、英検準1級およびTOEFL iBT72~94点で10点というように、結果によって15点から0点まで5点きざみで点数が換算される。
– via リセマム

100点中、新たに導入される外部試験結果が占めるのは最大15点。15点は英検1級、TOEFL iBT95点以上が条件となることからなかなかに厳しいですね。

国際教養学部は1年間の留学が必須ですし入学時点でより実践的な英語力を求めるのは理にかなってます。

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青山学院もリスニング試験を廃止。

2017年度から青山学院大学の国際政治経済学部の一部入試ではリスニングが廃止されます。

英語に関して読む・書くことに加えて聞く・話すことを重視する傾向はますます強まりますし、英語力を重視する大学、学部においては既存の外部試験を活用した方が効率的なのは明らかです。合格・不合格ではなくスコアで英語力が測れるのもいいですね。

 

試験対策としていかに「実用的な」英語に触れる場を作るかが受験生の課題になりそうです。

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