成果が見えるのが”きこえーご”最大の強み。

 

学習や(スポーツなどの)練習の成果は必ずしもすぐに実感できるものではないですよね。

そんなときにモチベーションになるのはそれまで書き込んできたノートの山やボロボロになった道具だったりします。

アプリを使っての学習では、ノートに書き込むことは多くないのでなかなか物理的な学習成果を見るのは難しい。多くのアプリで何日か連続して学習するとアイテムがもらえたりカレンダーにハンコが押されたりして、学習記録(成果)の見える化をしていますが、この「成果の見える化」においては”きこえーご”がトップだと思ってます。

ここでの「成果」とは実際の英語力とは別の「成果」、いわゆる「どれだけ勉強してきたか」という意味の成果です。

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「街」というわかりやすすぎる指標

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RANK14で初めて新エリアの開放を経験しました。

「レベルが上がる」という指標もありですが、”きこえーご”の場合はレベルは自動設定されるため使えません。そこで”きこえーご”では「街のグレード」を指標にしています。

がんばればがんばるだけ街が華やかになる、という仕組みはやってみると想像以上にやる気になります

学習すれば勝手に街が発展していくわけではなく、学習することで得られるコインを元に街中の建物をグレードアップしていくことで街が華やいでいきます。

建物が豪華になればそこから発生するコイン(建物のグレードアップに使用)やリゾートポイント(獲得するほどに利用エリアの拡大されます)が増え、結果として島の開発エリアが拡大し、より多くの建物やデコレーションが設置可能になりどんどん島が発展していく、というシステムです。

たとえばレベル1が2になる、15になるという数字で表されるより楽しいですし自分で街(島)を作っている感覚も新鮮です。

 

コインが発生することでの「街が生きてる感」。

楽しいアプリとはいえ学習アプリなので、ときには「今日は勉強したくない」という日も出てきます。そういう日はログインしたくなくなりがちですが、きこえーごは「コインの回収」名目でログインしたくなります。コインは自動的に発生するもののそれを人為的に回収しないと自分のものになりません。なので、勉強する気はないがログインしてコインだけ回収しておく、という日もままあります。もちろんそのついでにちょっと勉強もする、ということもたまに。しかもコイン回収時に街中のコインが一か所に吸い込まれていくアニメーションもとても気持ちいい。

このアプリにアクセスさせるしくみも見事だなぁと感心します。

 

開発エリアを拡大させるモチベーション。

学習することで獲得する建物やデコレーションを設置できるエリアは限られれています。基本的には設置しきれないくらいの建物・デコレーションを所有することになります。せっかく獲得したものは設置したいですよね。そのためには島の利用可能エリアを拡大しなければいけないのですが、これがまたモチベーションになります。

自分の領土を拡大していく感覚ともいいましょうか、やればやるだけ大きくなる島が「自分の英語力」を示しているようで「こんなにやったんだ」という達成感を感じさせてくれます。

 

学習素材である動画コンテンツそのものもとてもユニークで、(特に)リスニングの訓練アプリとしてもとてもよくできてるんですが、当初はおまけ機能だと思っていた街づくりにどっぷりハマってみて、この街づくりこそがきこえーごを続けたくなる最大要素であり、街づくりは「成果の見える化」の役割を果たしていることに気づきました。

なかなか英語学習が続かないという方、ぜひ試してみてください。

 

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*記事内の画像はすべて公式サイトまたはアプリ内のスクリーンショットです。