NativeCamp.が予約なしで受講しやすくなっている。

 

Skype不要、月額定額でレッスン受け放題(上限25分/レッスン、予約は別料金)が特長のNativeCamp.(ネイティブキャンプ)ですが、どんどん改良が進んでいます。

ネイティブキャンプはその「(講師が見つかる限り)24時間いつでも」で受講できるのは便利な反面「空いている講師が少ない」という問題がありました。

先日iOSアプリでレッスンが受講できるようになった際に書いた記事でもそのことについて書いています。

参考:ネイティブキャンプのiPhoneアプリの完成度が凄すぎる。

機能的には非常に高レベルなんですが、心配されるのは講師の予約の取りやすさ(取りにくさ)。平日16時頃にアクセスすると、表示されている28名の講師中、1,2名が「レッスン可能」状態でさらに1、2名が「準備中」、あとは「取組み中」でした。

が、それはもう過去の話です。「講師を充実させる」ことを頻繁に「お知らせ」にて宣言していましたが、その言葉に偽りはありません。

 

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講師増加で予約が楽に。

nativecamp. IMG_4071

左の画像が2016年2月8日の記事執筆時点、右の画像が2016年3月24日の16時頃の講師一覧画面です。

表示されていた46人の講師中、すぐにレッスン可能だったのは16人。「待機講師に余裕がある」と言えるんじゃないでしょうか。

 

講師数以外の改善も活発。

アプリを開くと頻繁にお知らせが来ています。

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メッセージは「予約を取りやすくするために対応可能な講師を増やします」や、最近では教材の追加情報など。

iOSアプリはまだベータ版(Android版は未配信)とのことですが、受講してみると受信状態も良くいい感じです。強いて不満点を言えばこちら側のカメラOFFをレッスン開始してからでないとできない点でしょうか(デフォルトではONなので切る場合にはちょっとだけ映ってしまう)。

 

テキストはスマホ対応のほかPDF的なものもあり。

上述のように講師だけでなくテキストも日々充実させているとのことですが、使用テキストは必ずしもスマホ対応(レスポンシブ)とは限らないようです。

以前にネイティブキャンプのアプリについて書いた記事では「スマホでも読みやすい」と書きました。PDFのテキストも読みやすいのですが、ピンチイン/アウトが必要となる分、やや面倒な部分は否めません。

とはいえ大半のテキストがレスポンシブ対応でありスマホでレッスンを受講する上では非常に使いやすいアプリであることは間違いないでしょう。

 

講師の良し悪しについては相性もあるので評価するのは難しいですが、これまで受講した講師の方々はどなたも対応は丁寧で発音もきれい、強いフィリピンのなまりを感じることはありませんでした。

ネイティブキャンプの特長は最近の対応講師数の増加を考えても「定額で好きなときに24時間レッスンが予約不要で受けられる」点です。予約なしでは講師は選べないので、講師の質にブレがないのは嬉しいところ。

7日間の無料トライアルを利用できるので予約が苦手な方、アプリでレッスン受講したい方はぜひ試してみてください。

 

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*記事内の画像はすべて公式サイトまたはアプリ内のスクリーンショットです。