オンライン英会話のレッスン時間「25分間」は理にかなっている。

 

オンライン英会話スクールの多くがレッスン1コマ25分としています。

5分の休憩を挟んで次のレッスンを行うことで時間管理が非常にかんたんになるためにこのシステムが主流になっているのかと思っていましたが、25分というのは作業効率上とても理にかなった時間のようです。

「ポモドーロテクニック」という言葉を聞いたことはありますか?

ポモドーロ・テクニックは、短時間の集中作業を繰り返すことで、仕事を成し遂げるテクニックです。定期的に休憩もとれて、常に集中できる状態を保てます。やり方もとっても簡単。特に、クリエイティブな仕事をしている人にはとても役立つツールです。
– via ライフハッカー[日本版]

「ポモドーロ」は開発者が使用していたキッチンタイマーの名前に由来するとか。厳密に言えば25分ですべてを終了させるというよりも「作業を25分単位で区切って5分程度の休憩を挟むことを繰り返す」ことを指すようですが、25分という時間が作業に集中するという点では優れていると考えて良さそうです。

レッスンを受ける側だけでなく、講師の方へのメリットが大きそうですね。講師の方たちは一日にたくさんのレッスンを担当するわけですから、まさにポモドーロテクニックが提唱する「25分+休憩で作業を繰り返し高い生産性をキープする」ことそのものです。

もちろん25分でなければいけないことはなく、あくまで一つの目安に過ぎません。

オンラインレッスンも15分や30分、40分、50分とスクールによってレッスン時間はさまざまです。

「多国籍かネイティブか」、「Skypeかアプリか」などスクール選びの基準はさまざまだと思いますが、「自分の集中力」という視点でスクール選びをするのもありかもしれません。

レッスン時間が25分以外のスクールはこんなところがあります。*リンク先はtalkboat内各紹介ページ