ベストティーチャーがTOEIC SWコースをリリース。スピーキングも「書いてから」レッスン。

英作文+オンラインレッスンのスタイルで英語レッスンを提供するベストティーチャーがTOEIC SWコースをリリースしました。

このコースはTOEIC® SWテストのライティングとスピーキング対策を可能にした学習プログラムで、ベストティーチャーのWebサイトとSkypeを活用し、世界中の一流講師陣から24時間いつでもレッスンを受けることができます。このコースでは、Jリサーチ出版の書籍『TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング完全模試』(安河内 哲也 著, トニー・クック 著)に収録されている5回分の問題を使用しています。
– via EdTech Media

注目したいのが、スピーキングの訓練であっても「ライティング」が行われること。試験で聞かれるであろう質問をライティングし、それを添削してもらったうえでオンラインレッスンで回答を確認していくようです。

もともとベストティーチャーは「言いたいことを書く→添削→オンラインレッスン」というスタイルなので、ベストティーチャーにとってはスピーキング試験対策であってもこれが自然な形ですね。

解答を文字化することにより、自分が発する英語のどこに問題があるのかを客観的に見ることができるのが特長です。
– via EdTech Media

たしかに闇雲に質疑応答してそのフィードバックをもらうより、予め話すことを可視化しておくとそのフィードバックもずっと効果的になりそうです。

一般の面接でも、対策として想定問答を行うことがありますが、回答が「セリフのようになってしまう」というデメリットがあります。

しかし、ベストティーチャーでのレッスンではレッスンの素材として「書く」が、それは英語表現を確認する手段でありその原稿そのものを試験で使うことが目的ではないはずです。

料金は月額16,800円(税込)で無制限に添削・オンラインレッスンが受講できます。

TOEICのSWテスト受験を予定されてる方はぜひご検討ください。ライティング、Skypeそれぞれ無料レッスンも1回用意されています。

参考:自分発信の英語で学ぶ。/ベストティーチャー

 

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