オンライン英会話レッスンを選ぶポイント4つ。

最近はテレビでオンライン英会話レッスンのCMを見るようになり、徐々にオンラインレッスンの認知度も上がっているように感じます。

オンライン英会話サービスの認知度は21.9%で、知っているサービスは「DMM英会話」12.8%、「レアジョブ英会話」9.3%、「産経オンライン英会話」4.3%、「QQイングリッシュ」3.7%、「ラングリッチ」3.2%の順に認知度が高かった。
– via リセマム

21%という数字が高いか低いかはわかりませんが、今後この数字が上がっていくことは間違いないでしょう。

大手と呼ばれるオンライン英会話スクールはまだ多くありませんが、100以上のサービス事業者が存在します。

とりあえず大手事業者を利用するのももちろんいいと思いますが、自分に合うサービスを選ぶポイントを知っておくと、時間とお金を無駄にすることも少なくなります。

効率よく自分に合ったスクールを選ぶためにぜひ抑えておくとよいと思われるポイントを4つお伝えします。

1.値段だけで選ばない

とくにフィリピン人講師を中心にしたサービスは1レッスン100円程度で受講できるところもあり、毎日受講しても5,000円程度です。校舎をもつスクールに比べて安いのは継続的に学習する上で大きなメリットですが、もし数千円高くともシステム(レッスン開講時間など)や相性のいい講師のいるサービスを選んだほうが継続性を考えてもずっとコスパがよくなります。毎日受講できる可能性が低いなら週末コースがあるスクールを選んだほうが無駄がありません。

2.日本人講師も選択肢に。

もし英語で自己紹介をするのもきついレベルなら、外国人とのレッスンはきびしいしつまらないです。もしその外国人講師が「日本語可能」となっていても、流暢な日本語でなければ重たい空気のレッスンになる可能性が高いです。英語での自己紹介がスムーズにできるようになるまでは日本語講師が在籍しているスクールを優先的に選んだほうがストレスなく英語力がつきます。

3.サイトの更新状況を見る

ブログなどでキャンペーンや英会話のTIPSなどを紹介しているスクールは常にサービスの改善を続けていることが期待できます。企業としての力の入れ具合もわかったりするので、購読せずとも更新頻度などをチェックするといいと思います。

4.なんのために英語をやるか意識する

TOEICのスコアアップ、旅行に備えて、など英会話を学習しようと思ったきっかけを意識しておくと学習が進んでもブレることがありません。例えば「米国への旅行のため」であればフィリピン人講師が多いスクールよりも、多少コストがかかってもネイティブ講師が多いスクールの方を優先して選ぶべきでしょう。

 

オンライン英会話レッスンを選ぶ際には以上のようなポイントを抑えておくだと思う一方で、身も蓋もない言い方ですが「1ヶ月くらいやってみないとわからない」とも思います。

多くのスクールが1ヶ月単位で受講可能なので、納得行くまで複数のサービスを受講するのもアリだと思います。