“学校の授業でネット英会話”は意外に早く普通になるかも。

 

先日レアジョブが小学校での授業に導入される記事をこのブログで紹介しましたが、オンライン英会話の学校教育への導入はドンドン進んでいるようです。

– ノートルダム女学院高校

ノートルダム女学院高校(京都市左京区)では今年度から、インターネット電話「スカイプ」を使い、フィリピンの講師からマンツーマンで受ける英会話レッスンを採り入れた。対象は1年生全員と2年生の特進コース。特進コースでは週6時間ある英語の授業のうち1時間をあてている。
– via 朝日新聞デジタル

 

– 徳島県立海部高等学校 x MAAS!

株式会社ジーケーコミュニケーションズ(代表取締役社長:松木 利夫、フィリピン・セブ市)が運営する、Skypeを使った格安オンライン英会話の「MAAS!(マーズ)」が、徳島県立海部高等学校の英語学習プログラムとして導入されました。
– via www.atpress.ne.jp

*MAAS!は2013年10月でサービス終了

 

– 同志社中学校 x ベストティーチャー

12月11日(木)に同志社中学校でSkypeを使った英語特別講座を実施しました。同志社中学校は現在ICT教育を積極的に取り入れている最先端の学校であり、英語教育においてもすべて英語で書かれた外国の教科書を使用したり、各学年の授業にハーフサイズクラスを取り入れるなどグローバル化を見据えた教育を行っています。この特別講座では中学1年生~3年生の生徒11名と保護者の方々5名が参加されました。
– via オンライン英会話は書いてスカイプで話すベストティーチャー

 

– 立命館中学校・高等学校 x ラングリッチ

「普段以上に生徒の目が生き生きしていた」と先生が語るほど、充実した授業になった立命館中学校・高等学校様へのラングリッチ導入。では、授業を受けた生徒様たちは実際どう感じていたのか?アンケートから生徒様の率直な気持ちに迫ります!
– via langrich.com

 

– 花園中学高等学校 x 産経オンライン英会話

海外の有名大学進学を目指すコースを平成28年度に創設するため、英語教育に力を入れている花園中学高等学校(京都市右京区)。26年度には、中高一貫コースで「産経オンライン英会話」を週2回導入した。生徒はヘッドセットを着け、パソコンの画面に映ったフィリピン人講師と1回25分間、会話する。
– via SankeiBiz(サンケイビズ)

 

学校のカリキュラムを考えたり、先生たちに研修を受けてもらうより、こうやって「オンライン英会話を授業の一環にしてしまう」のが英語の話せる日本にする近道かもしれません。

「英語を話せる日本」にするために今の教育に足りないのは間違いなく「話す機会」なので、リーズナルブルに導入できるオンライン英会話は最適な手段だと思います。

上述のような学校で英語力を測る4技能(ライティング・リーディング・スピーキング・リスニング)の上達が顕著であることが示されれば全国の中学校・高等学校に一気に広まりそうです。

同時に家庭でもやりたいというお子さんや保護者も増えるでしょうからオンラインレッスン隆盛の時代がすぐそこまで来てますね。

 

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